U太@脚本家の日々(裏)

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9/25(火) アイドルオタクに声をかけられました

ワタクシはよくオタクと間違われます。
アニメ・マンガ・ゲームとは無縁だし、
秋葉原にも行ったことがありません。
たぶん見た目が気持ち悪いから、そう言われるのでしょう。

 * * *

先週、「伝染歌」東劇の楽日に行った時のこと。
いつもはガラ空きのロビーに、10名ほどの男性のかたまりが。
楽日だから、配給会社の人かなあ……
いや、それにしては若いし、服装がカジュアル。

劇場に入った途端、その中の一人が近づいてきました。
「生写真、交換しませんか?」
と、自前のカタログを開いて見せてきました。

な、何なの、この人たち?
そうか、この映画、アイドルがいっぱい出ていたんだっけ。
ワタクシは焦りながら、その場から足早に去りました。
この人たち、もしかして毎日劇場にやってきては、
映画も見ずに、こんなことを繰り返していたのだろうか?

 * * *

この映画に出ていたのが、AKB48。
ワタクシは名前しか知らなかったので、
ウィキペディア
で調べてしまいました。(公式サイト

えっ、メンバー48人もいるの?
アキバのアイドルだから、メイドコスプレかと思ったら、そうではないのですね。
秋元康さんプロデュースだから、おニャン子みたいなもの?(古くてスミマセン)
モー娘だって、ちんぷんかんぷんなのに。

主役級の2人・大島優子さんと秋元才加さんは、
演技うまかったですなあ。
昔のアイドルって、見た目だけで、芝居はド下手だったのに。
あとのその他大勢はパッとせず、顔の判断もつかず。
でも、前田敦子さんは「あしたの私のつくり方」で覚えましたので。

個人的には、AKB48よりも、
大好きな小山田サユリさん(32歳)の方がはるかに可愛いと思っていますが。

 * * *

映画はホラー映画としてはぐずぐずでしたが、
アイドル映画としては正しい作り方でした。
(予告編との落差が、あまりにも大きいです。)

……で、受付で来場者にプレゼントされたのが、
てっきりポストカードだと思っていたら、
生写真3枚でした。
これが目当てだったのね、あの人たち。

映画に出ていた脇役2人と、もしかしたら出ていたかもしれない子1人。
名前は不明です。
このナマ写真、どうしよう?

(↓これではありません。)







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 名もなきシナリオライター高橋祐太です。
 2001年デビュー、映像化作品100本超。
 劇場映画・Vシネ・自主映画などの脚本を細々と執筆中です。
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