U太@脚本家の日々(裏)

日本で一番モテないシナリオライター高橋祐太です!腰とギャラの低さでは負けません!商業から自主まで有償・無償にて執筆承ります!
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改めてアイドル映画祭を満喫!『僕と彼女のシナリオデイズ』を見ていただきありがとうございました

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ワタクシの古いスマホ、暗い状況、最後列からの撮影なので、ボケボケですみません。

   *   *   *

体ボロボロの状況ですが、改めてアイドル映画祭に関して。
一言、とても楽しかったです!
全16作品を通しで見て、商業・自主、ジャンルも尺もバラエティ豊か、とても興味深かったです。
審査員の方もおっしゃっていましたが、やはり好みの判断になってしまうと思います。
ワタクシの表現で言えば、合う合わない、ノレるノレないか。
みんな意見がバラバラになるのは当たり前だし、
その違いを楽しむのがワタクシは大好きなのです。
ワタクシの感想としてはいい感じの作品のほうが多かったし、
今一つだと思った作品にもいいところがあったと思いました。
ワタクシの個人的ベスト3なんて、全部違う毛色。
(偶然にも打ち上げにその3監督がいて、お話しできました。)
映画祭はそういう未知の作品と出会える貴重な場でした。
映画祭の進行は分刻みで、運営側はものすごく大変だったと思います。
本当にお疲れさまでした。

14時間の鑑賞はかなりの戦いでした。
首、肩、背中の痛みがひどく、
最後列右端の席だったので、誰の視界にも入らないから
時折上半身ストレッチをしていました。
でも逆にシネコンのような椅子だったら心地よくて爆睡していたかもしれません。
あの椅子だと絶対に眠れない仕様ですから。
それにずっと居続けられたのもラクでした。
あと、頭が重くて、Aブロック後に頭痛薬を飲んだものの、効果がなく。
B、C、Dは結構フラフラでした。
そしてまた頭痛薬を飲んだらやっとすっきり。

そして、終了後の朝までの映画祭打ち上げ。
かなりいろんな方とお話しできて、こちらもとても充実しました。
この業界は狭いですから、共通の知り合いのいる人が多くいました。

そうそう、主催の増井公二さんにやっと直接お会いできました。
会ったら話そうと思っていたことを、逆に先に切り出されました。
2年半前、増井さんたちが「3匹の役者」という企画でプロット募集をしていて、
ワタクシも応募したんです。
今回、増井さんがタイトルまで覚えていて。

 * * *

最後に『僕と彼女のシナリオデイズ』を見ていただいた方、どうもありがとうございました。
ワタクシも完成した作品を初めて鑑賞。
嬉しいことに、主演の英海さんが期待出演者賞をしました。
コンペのある映画祭に出席するのは2度目で、緊張すると同時に安堵しました。
この映画祭に出品できて、本当に良かったです。
今後いつ上映されるか分かりませんが、もし機会があればぜひよろしくお願い致します。
(『僕と彼女のシナリオデイズ』を見ての想いは、また改めて書きます!)


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[ 2019/12/10 10:52 ] 脚本家日記 | TB(-) | CM(-)




















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Author:U太@脚本家
 名もなきシナリオライター高橋祐太です。
 2001年デビュー、映像化作品100本超。
 劇場映画・Vシネ・自主映画などの脚本を細々と執筆中です。
 18時半~25時まで手元にスマホがありません。
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