U太@脚本家の日々(裏)

日本で一番モテないシナリオライター高橋祐太です!腰とギャラの低さでは負けません!商業から自主まで有償・無償にて執筆承ります!
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ハードルなくして、お気楽に見てください……高橋祐太脚本の集大成?『僕と彼女のシナリオデイズ』12月8日アイドル映画祭LOFT9 Shibuya(Aブロック内10時29分から上映予定)

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というわけで、明日8日の日曜です。
アイドル映画祭で上映される『僕と彼女のシナリオデイズ』

これまで、この作品に関するブログ記事を47件も書き連ねてきました。
インスタにもいっぱい画像を載せてきました。
自分で勝手にチラシも作りました。

散々あおってきましたが、軽い気持ちでご覧ください。
いつもの高橋祐太テイストのボンクラな童貞ラブコメファンタジーですから。
ハードルを下げて、いや、ハードルを取っ払っちゃっていいです。

ここまでこの作品にたくさん言及してきたのは、
実現に至るまでの過程、盛り込んだネタ、過去作からの引用を載せることによって、
図らずも自分の脚本家としての歩みや作家性、そして執筆作業の裏側を紹介する形となったのでした。
脚本家って何?
どんな流れで仕事をするの?
どうやったらなれるの?
普段は何をやっているの?
それらを最下層の視点からブログで書いてきました。
映画ではその一端が垣間見れると思います。

それとここまで熱く語ってきたのは、
この映画を見られる機会が、今後あまりなさそうな気がしたからです。
元々、アイドル映画祭に向けて作られた企画でして、
上映作品に選ばれたことで、もう十分嬉しいのです。
33分尺だから、DVD化は難しいです。
稲葉司監督の長編作品におまけの特典映像として納めるには長すぎます。
配信はどうなんでしょうか?
監督の知り合いのツテで、持ち寄り上映会などで機会があるかもしれません。

それと……今さら暴露しますが、
ワタクシ、この完成作品をまだ見ておりません。
映画祭当日に会場で初めて見るんです。
いやあ、楽しみでドキドキであります。
メインキャスト&監督による舞台挨拶もありますので、ぜひ一緒に見ましょう!


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[ 2019/12/07 07:56 ] 脚本家日記 | TB(-) | CM(-)




















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Author:U太@脚本家
 名もなきシナリオライター高橋祐太です。
 2001年デビュー、映像化作品100本超。
 劇場映画・Vシネ・自主映画などの脚本を細々と執筆中です。
 18時半~25時まで手元にスマホがありません。
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