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U太@脚本家の日々(裏)

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あるピンク映画ファンの想い


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こちらのツイート。
こういうふうに声を上げていただくこと、本当にありがたいです。

ワタクシも新作ピンクの宣伝を普段からしていますが、
やはり一般の人には成人映画館に足を運んでいただくことをオススメできません。
女性だけでなく、男性にも。
劇場での一連の不届きな行為があれば、
せっかく純粋に映画を楽しみに来た人は、もう二度と来てくれないでしょう。
SNSにもそれらは拡散されます。
ピンク映画を見たい、興味があるという人は大勢いますが、
やはり二の足を踏むと思います。

ピンク映画は一社が年38本、もう一社が今年はかろうじて2本製作。
ほとんど限定された状況です。
全国各地の成人映画館は閉館が相次ぎ、減少していく一方です。
多くの映画館がネットでの無料宣伝もしていません。
このままではピンク映画はビジネスとして成立していかなくなるでしょう。
1週間しか上映されませんし、DVD化されることもめったにありません。
動画配信は公開されてから約2年後と遅いです。
2年経った頃には、出演女優が引退している場合が多いです。

ピンク映画とVシネは今、同じような製作体制です。
70分デジタルで、スタッフもキャストも。
AV女優を起用することは、そのファンを目当てにしています。
そのファンがピンク映画を見たくても、
成人映画館が近くになくて行けないし、
ネットで成人映画館の実態を知り、躊躇してしまうことでしょう。
ファンにしても作り手にしても、非常に残念なことです。

ピンク映画を多くの人に見てもらいたいという気持ちはワタクシも同じです。
だから、一般上映されることは大変喜ばしいです。
7月のOPピクチャーズプラスには、ワタクシの脚本作品は上映されませんが、
これまでにも横浜シネマノヴェチェントや
東京電撃映画祭で上映されたことは、ものすごく嬉しかったです。
ワタクシとしては、動画配信を旗艦館での公開が終わった直後から
開始してくれたらなあと願っています。

……と、いろいろ綴りましたが、
新作ピンク映画は夏公開予定です!


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[ 2017/06/22 01:31 ] 脚本家日記 | TB(-) | CM(-)
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Author:U太@脚本家
2001年デビュー。名もなきシナリオライター高橋祐太です。劇場映画・Vシネマ・自主映画などの脚本を細々と執筆中です。
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