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U太@脚本家の日々(裏)

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『メス猫 キャットピープルの誘惑』鑑賞

今回の東京電撃映画祭で、
遊山直奇監督の「メス猫 キャットピープルの誘惑」を鑑賞。

これがすごく良かったのです。
いやね……内容がどんなに面白くても、
こういうVシネはワタクシの仕事も含めて、
映像がチープになりがちなのですよ。
ところが、丁寧に作っていて、とても綺麗だったんですよね。
これの前に見た「未来戦士アマゾネス」が
強引な力技で風呂敷広げてハチャメチャに暴走するのに対し、
「メス猫」は控えめに抑えてじわじわと。
尻尾の描写はぶっ飛んでましたけれど。
川越ゆいさん、しじみさん、範田紗々さんという最強の3人。
うらやましすぎます。
範田さんのエピソードを出したことで、リアリティと世界観が広がりましたね。
他の出演者も充実。
そして、この物語、せつなすぎる……。

遊山監督は「SF・ホラーの奇才」と称されていますが、
この作品を見る限り、ファンタジー、アクション、
本意ではないと思いますが、ラブコメもいけるのではないかと。
あと、エロも。
慰めの69!
ツイッターキャラと違って、トークで緊張していたのが微笑ましかったです。

はっきりとした数字は知らなくて、おおよその噂しか聞いていないのですが、
この作品、信じられないほどの超低予算のはずです。
それでもここまでのクオリティを作ってしまうなんて。
我々も見習わなければ。
だからって、他のメーカーが「だったら予算を下げても平気でしょ」
と言ってこられても困ります。
みんな、死にそうになりながらやっているんですから。

電撃映画祭も遊山監督、そして越坂康史監督の参戦で、
新風が吹きこんできました。
さらなるVシネの盛り上がりを!

そしてワタクシはますます亜人・異人・人外の話をやりたくなってきました。



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[ 2017/05/29 05:46 ] 脚本家日記 | TB(-) | CM(-)
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2001年デビュー。名もなきシナリオライター高橋祐太です。劇場映画・Vシネマ・自主映画などの脚本を細々と執筆中です。
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