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U太@脚本家の日々(裏)

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鑑賞ツアーと東京電撃映画祭チンコリンピック、どうもありがとうございました!

おととい昼の上野オークラ鑑賞ツアーに参加された皆様、
本当にありがとうございました。
全部で10人くらいでしたかね。
上映が終わった瞬間、拍手が起きて嬉し恥ずかしかったです。
鑑賞後に会うという構図は、毎回、緊張します。

性鬼人間第一号 ~発情回路~』は12/1(木)まで、
上野オークラ劇場横浜光音座Ⅱで公開中です。

穏やかな打ち上げ1次会を経て、Y氏とO氏と2次会。
チ○コとかオ○ニーとか、いろんな性癖を熱く語り……
というより聞かされ、自分はまだまだ変態ではないなあと痛感。

 * * *

5年ぶりにまともにお酒を飲んでしまい、
眠くて眠くてフラフラ状態で東京電撃映画祭チンコリンピックへ参戦。
満席、しかもいつもと客層が微妙に違う雰囲気。

今回、完全に座る位置をミスしました。
一番後ろの飲食カウンターの下に座って鑑賞したのですが、
前方、すべてのお客さんの頭で字幕がほとんど見えず。
字幕も小さかったのですが、わずかに読める程度。
いつも邦画しか上映しないので、字幕のことを失念していました。

なので、今回上映した作品、何一つ、ストーリーが分かりませんでした。
『The Taint』はアクションもあり、絵的な面白さはありました。
『Banjo』はセリフ中心なので、ちんぷんかんぷん。
『El Gigante』は理解できませんでしたが、映像がかっこいい。
『The Stylist』は前回見たので、上映中は撮影タイム用の被り物の準備をしていました。

お客さんはどれも面白いとウケていました。
ただ、生オーディオコメンンタリーがないのは、物足りなかったです。
これがシネコンのような環境ならじっくり見たいですが、
ロフトのような小さくて画質の悪いスクリーンと、
背もたれのない椅子での鑑賞はかなり体力と集中力がいるので、
意識を持続させるためにも、生オーディオコメンンタリーって、
ワタクシにとっては必要であり、楽しみなのであります。

というわけで、ワタクシ脚本、国沢実監督作品
『陶酔妻 白濁に濡れる柔肌』は
通常通り、生オーディオコメンンタリー。
ワタクシも監督と一緒にゲスト席でマイク片手にトーク。
もうね、喋らないといけないと思い、
無理やりどうでもいいことや余計なツッコミなどしまくって、
電撃映画祭になじみのないお客さんには煩わしかったのではないでしょうか。
まあ、映画は時折笑いも起きており、安堵です。

あと、今回の上映は香港インディパンダ国際映画祭で上映された
英語字幕付きバージョンだったのですよ。
タイトルが『The Possessed Libido』ではなく
『The Cock Snatcher』になっていましたが、このほうが断然いいです。
これ、どんどん海外の映画祭に出していただきたいですね。
またはHORRORSHOXのフジイさん、ぜひ海外に紹介していただけたら。
誰かリメイクしてください。

そして、国沢監督が告知していましたが、
来春(?)、この「陶酔妻」を含む国沢特集が
某所で上映されるみたいです。
こちらも期待大です。

皆様、本当にありがとうございました。
東京電撃映画祭、次回は12月24日(土)に開催です!


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[ 2016/11/28 10:49 ] 脚本家日記 | TB(-) | CM(-)
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2001年デビュー。名もなきシナリオライター高橋祐太です。Vシネマ・低予算映画などの脚本を細々と執筆中。
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