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U太@脚本家の日々(裏)

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『ピンク・ゾーン 地球に落ちてきた裸女』
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プロットとシノプシス

シノプシス……って、何なんですかね?

シナリオの学校に4ヵ所、計17年間学んだ身としては、
ほとんどの人が「プロット」という言い方を使っていました。
ごくたまに、「シノプシス」と言う人もいましたが、
プロットもレジュメも全部、同じ意味合いで使っているみたいでした。

脚本家として、一番身近なシノプシスという言葉は、
シナリオのコンクールだと思います。
本文の前に人物表とシノプシス(梗概)を付けなければなりません。
800字とか1200字のあらすじ。
これはシナリオを書き終わってから作成するのが普通だと思います。

プロになってからも、ほとんどの人がプロットという呼び方を使っていました。
シノプシスと言う時もありますが、
そういう時は大抵、A4一枚くらいのショートプロットという意味です。

ウィキペディアのプロットの項目には、こんな説明が。
   ↓
日本の映像産業では、脚本などを執筆する前に、
ストーリーの大まかな構成を理解するために書かれる
小説体の文書そのものが〈プロット〉と呼ばれている。
それは、脚本家自らの執筆のためだけのものではなく、
企画書に添付してプロデューサーに提出される。
この場合のプロットは、製作者が読むことを前提としたビジネス文書である。
そのとき、プロットの枚数は、ワープロで1枚ほどの梗概 (シノプシス) から、
同30枚以上まで様々である。
脚本家の斉藤ひろしは、日本では、コンクールに応募するときにはワープロで1-2枚程度、
プロデューサーに企画を持ち込むときには同5-10枚程度が望ましいとしている。
このように、日本の映像産業においては、
脚本の前段階の文書がプロットと呼称されている。


 * * *

ワタクシはこれまで数多くの監督やプロデューサーと接してきましたが、
たった2名だけ、
シノプシスという言葉をロングプロットのつもりで使っている方がいました。
紛らわしい!


全ての企業がセキュアな環境になるために。


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[ 2016/03/31 00:36 ] 脚本家日記 | TB(-) | CM(-)
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2001年デビュー。名もなきシナリオライター高橋祐太です。劇場映画・Vシネマ・自主映画などの脚本を細々と執筆中です。
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