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U太@脚本家の日々(裏)

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『ピンク・ゾーン 地球に落ちてきた裸女』
8月25日(金)~31日(木)公開(上野オークラ劇場横浜光音座Ⅱ



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原作を脚色するのは大変

こんな記事。
実写化して成功した作品って何がある?Twitterで『#実写化して成功した作品』大盛り上がり
「あの花」実写化に賛否両論が集まるなか、「実写化して成功した作品 」が話題に

映画もドラマも原作モノばかりですね。
ワタクシがやるのはオリジナルがほとんど。
原作モノはもう10年以上前だし、
これまで手掛けたのも4本だけ。
なぜなら……ワタクシが関わる超低予算作品は、
原作権を買うこともできないほど製作費がないですから。

毎年、原作モノのプロットのオファーは来るんですよ。
しかし、実現しません。
原作者や出版社も関わってくるので、大人の事情もあるのでしょう。

世間では、原作があれば簡単だろうと思われがちです。
中には、他人の褌で取りやがって……という意見もあります。
けれども、ワタクシの場合、オリジナルより難しいです。
原作者や原作ファンのことを考えると、
なるべく忠実にやりたいとは思うのです。

でも、映像化を考えると、内容や設定を変更しないと成立しなくなるのです。
たとえば1話完結の漫画だった場合、
2時間の映画にするには短すぎます。
4コマ漫画だったらなおさらで、
キャラクターだけ残し、ストーリーは創作するしかありません。
逆に大長編だったら、どこか一部分だけを選ばないと収まりません。
未完のものなら、独自の結末をつけるしかありません。
ノンフィクションの時は、逆にオリジナルのキャラクターを作りました。

……というように、原作モノの脚色は大変です。
面白い原作だったらまだしも、今一つだった時は悩みます。
あとはプロデューサーや監督が変えたがる場合が結構多いです。
それで面白くなればいいのですが、う~ん、板挟み……。

かようなわけで、今日もワタクシはせっせとオリジナルを書いております。
もちろん原作モノのオファーも、実現するのでしたら受け付けます!


【早い者勝ち】 あなたのお名前、残ってる?


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[ 2015/06/25 00:11 ] 脚本家日記 | TB(-) | CM(-)
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2001年デビュー。名もなきシナリオライター高橋祐太です。劇場映画・Vシネマ・自主映画などの脚本を細々と執筆中です。
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