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U太@脚本家の日々(裏)

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第八回東京電撃映画祭に行ってきました

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第八回東京電撃映画祭に行ってきました!

今回は映画祭のサンダーボルトガールを毎回勤めてきた倉沢いちはさんの卒業イベント。
一回限りの上映「いちは(仮)」(監督:友松直之&黒木歩)に関しては
他言無用、ネットにも書いてはいけないのですが、
見逃した方は本当にもったいないです。

本来、この作品は最後に上映するはずだったのですが、
併映予定のピンク2本を忘れる前代未聞のハプニング。
結局、取りに行ったものの、1本しか上映できず。
ゲストに来た倖田李梨さんと脚本の当方ボーカル(小松公典)さんは
宣伝だけして帰るという羽目に。

上映できたのは「どすけべ坊主の絶倫生活」(監督:関根和美)
くだらなくてしょうもないオカルトコメディだけど、最高!
題材もノリもワタクシの世界観とぴったり。
まさに電撃映画祭的な一本でした。

あと、大阪芸大生・鳴瀬聖人監督19歳の「きんたくん」という短編も上映。
これがまた、非モテの童貞ファンタジーというワタクシの琴線に触れる逸品でした。
女子にひっぱたかれますしね。
今後の作品にも期待大です。

そして個人的には、やっぱりサンダーボルトガールのおみなえしさんですね。
さらに布の面積が減った、もはやセーラーとは呼べない代物のコスプレに目が釘付け。
今回は半裸給仕も大忙しで行ったり来たり。
その後ろ姿にまじまじと見入っていました。(恥ずかしくて正面から見られない。)
このお姿を見るだけでも価値あり。

映画祭はトークショーやライブもあって、上映トラブルを除けば、
すごくいい雰囲気でした。
名も無きAV女優の引退のために、イベントと映画製作という奇跡が起こった
愛にあふれる素晴らしい出来事だったと思います。

事前には映画祭存続の危機などと言われていたので、
今後も開催されるのか不安です。
いちはさんは電撃映画祭を「ホーム」と呼んでいたそうですが、
ワタクシもこの映画祭には思い入れがありますので。


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[ 2015/03/29 08:16 ] 脚本家日記 | TB(-) | CM(-)
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2001年デビュー。名もなきシナリオライター高橋祐太です。劇場映画・Vシネマ・自主映画などの脚本を細々と執筆中です。
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