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U太@脚本家の日々(裏)

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OLはNGワード

こちらの記事。
「なんで!?」と意外に思う放送禁止・自粛用語1位「OL→女子社員」

看護婦も婦警も使われなくなってしまいましたからね。
ならば、「女優」という言葉も差別しているのでは?

 * * *

ウィキペディアのOLの項目で、この言葉が作られた当時のことが書かれています。
   ↓

「女性会社員」を表す言葉としては、大正時代には「職業婦人」、
昭和中期以降は “business girl” の頭文字を取った「BG」[4]というもの単語が有った。
しかし「英語で BG は Bar Girl の略称で、これは売春婦という意味」という噂が
東京オリンピックを翌年に控えた1963年(昭和38年)に広まった為、
NHKは9月にこの単語の使用を止めた。
この機運に伴い週刊誌『女性自身』が
「東京オリンピックで来日する外国人の誤解を防ぐため」
この単語を使わないようにする事を提案し、
代替語の誌上公募を行った結果、11月には候補の中から「OL」を選出したと発表した。

この「OL(オフィスレディー)」は
『約30000通の投書の内最多の4256票を獲得した』と発表されていたが
本来は7位であり、実際の1位は「OG(オフィスガール)」だった事実が後に明かされた。
当時の編集長である櫻井秀勲が『「職場の女の子」という意味の様で
個人的に気に入らない』という私情から
「オフィスレディー」が1位になったかの様に捏造したという。

皮肉なことに、英語ではこの lady の方が
「怪しげな魅惑の女」といった意味合いを含む単語であり、
実際に「売春婦」を表す表現の中にも
lady of easy virtue、lady of pleasure、lady of the night 等が有る。
今でこそ「OL」は英語圏でもちょっと知られた “Engrish” となっているが、
これが使われ始めた1960年代中頃に
アメリカやイギリスから日本駐在に来た会社員の中には
「ではこれからうちのオフィスレディーを紹介しましょう」と言われて
困惑する者が少なくなく、中には不謹慎だと怒りだす者もいたという。



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[ 2015/02/16 01:25 ] U太のたわごと | TB(-) | CM(-)
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2001年デビュー。名もなきシナリオライター高橋祐太です。劇場映画・Vシネマ・自主映画などの脚本を細々と執筆中です。
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