U太@脚本家の日々(裏)

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東京電撃映画祭のゆくえ

いまだに余韻が残っていて、
頭の切り替えができず、体もぐったりの状態です。
東京電撃映画祭はワタクシの心のよりどころでもありますから。
こういう交流の場は、作り手には励みになりますし、
少しでもマイナーな超低予算Vシネが盛り上がればと願っているのです。

今度は大阪・京都と番外編が行なわれますが、
どんどんいろんなことに挑戦していってほしいと思います。
まずはやってほしいこと。
今年の10月に海外作品の上映。
その時だけは名称を「東京国際電撃映画祭」に変えてしまいましょう。

倉沢いちはさんの映画を作る計画が進んでいますが、
ワタクシもこの電撃映画祭で映画を作ったらいいなあと前から思っていました。
やりたい監督が名乗り出て、10~20分くらいの短編を作るのです。
カンパではなく、自分たちで金を集めて。
それを上映プログラムのおまけに組み込みます。
そして何本も貯まったら、オムニバスとしてDVD発売。
タイトルは「東京サンダーボルトガールズ」
たまには自由に撮りたい監督、なかなか撮る機会のない監督、
監督するチャンスのない助監督、監督以外のスタッフや役者が撮る作品。
見てみたいですねえ。

あとは電撃映画祭を黒字化させること。
もっといっぱいお客さんが来て、売り上げが伸びてほしいです。
儲けが出れば、ゲストもいっぱい呼べますから。

そこで思うのですが、スタジオペルーサで上映できないかなと。
アウトサイドさんの忘年会でも上映していましたからね。
マイクを使えないのが難点ですが、
ゲストはメガホンでも使って大声を張り上げてもらって。
土日の昼間にのんびりと、入場料千円くらいで。
やはり難しいんでしょうね……。

こちらが西荻窪スタジオペルーサ
「透明変態人間」「時空変態人間」シリーズを始め、
多くの作品で使用されているお馴染みの場所です。


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[ 2015/01/27 02:48 ] 脚本家日記 | TB(-) | CM(-)




















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 名もなきシナリオライター高橋祐太です。
 2001年デビュー、映像化作品100本超。
 劇場映画・Vシネ・自主映画などの脚本を細々と執筆中です。
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