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U太@脚本家の日々(裏)

日本で一番モテないシナリオライター!腰とギャラの低さでは負けません!メジャーからマイナーまで執筆承ります!
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『ピンク・ゾーン 地球に落ちてきた裸女』
8月25日(金)~31日(木)公開(上野オークラ劇場横浜光音座Ⅱ



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燃え尽きました……東京電撃映画祭「変態人間特集」終了!

第七回東京電撃映画祭「変態人間特集」阿佐ヶ谷ロフトA。
皆様、本当にありがとうございました。
もしかして一桁の観客数かと心配しましたが、
40人ほどで平均くらいの入りらしく、ほっと安心しました。

日本で一番モテない脚本家。
日本で一番ギャラと腰が低い脚本家。
日本で一番トークができない脚本家。
普段は地味に暗く隅っこで生きているワタクシですが、
今回はなるべく喋ろうと奮闘しました。
でも、いざとなると難しくて、なかなかできませんね。
情けない姿を晒し……いえ、それは本望なのですが。

精神的にいっぱいいっぱいで
周りを見る余裕がまったくなかったのですけれど、
それでもすごく楽しかったです。
浮かれて、興奮して、調子に乗っていたかもしれませんが、
こんなことは滅多にないので、大目に見てください。
自分一人が楽しんでしまったみたいですけど、
明らかに自分の人生のピークでした。(ちっちゃいピークだな……)
冥途の土産として、いい思い出になりました。

登壇しようとしたら、ドアを押さえて行かせないようにした衣緒菜さん。
挨拶しようとしたら、カーテンで遮られてしまった深琴さん。
お二方とお話しするのは初めてでした。
サンダーボルトガールズの黒木歩さん、次こそ再出演を。
引退の迫る倉沢いちはさんが一番華やかに盛り上がりました。
おみなえしさんには「どんなお店に行くんですか?」と訊かれました。

幸野賀一さんとご挨拶し、
さらむいみさんにもついに顔がバレてしまい、
あと、ワタクシの小学校時代の同級生も来てくれました。
それから稲葉凌一さんがなぜか来ていて、
「JVXのスピンオフで十兵衛も全裸にするか」とおっしゃっていました。

星美りかさんと吉川あいみさんのメッセージが読み上げられた2本、
くだらない作品ですけど、そこそこ笑いも起きておりました。
今後のシリーズ化は皆様にかかっています。
ネットで話題にしたり、メーカーに直接リクエストしていただけたらと。
新たな変態人間として、
「妖怪変態人間」「人造変態人間」「吸血変態人間」「童貞変態人間」
などもアリかと思います。
いや、もういいよと思われているかもしれませんが。

この東京電撃映画祭は友松監督の司会で成り立っているようなもんです。
その友松作品(コギャル大阪喰い……ではありません)はすごいですねえ。
説明抜きに突っ走って。
変態人間というか危険人物、狂っています。
そして急遽、その場で上映することになった「夏色浪漫」
これが素晴らしい!
ワタクシ、こういう作品が大大大好きなのです。
エロじゃないと、こういう傾向をワタクシは見るのも書くのも好きなので。

とにかく充実した時間を過ごせました。
これもShinさん、電撃チャックさんのおかげです。
そして、奥監督が打ち合わせと同じようにど~んとそばにいてくれて、
とても心強かったです。
東京電撃映画祭は今度の土日に大阪・京都の番外編があり、
その次の第八回倉沢いちはさん特集は3月です。

 * * *

……というわけで、現実逃避も終わり。
実は現在、2月撮影の奥組最新作のシナリオ初稿を執筆中。
全然進んでいなくて、ものすごくやばいです。

奥監督と石川二郎プロデューサーとお会いするのがしんどかったです。
ジローさんは「クランクインの日が決まったので頼みますよ」と通達。
でも、監督はさすが心が広くて、
「今日は執筆のことは忘れましょう」と事前に言ってくれました。
なのに休憩の合間に、
「締め切りは×日ですよね?」
「今、何枚くらい書きました?」
「部屋は和室を使います」
と、さりげなくプレッシャーをかけてきました。

今は完全に燃え尽きてしまい、虚脱状態……。

 * * *

そうそう、今回の電撃映画祭では
「時空変態人間2」のできたてほやほやの予告編も流れました。
またナースかよ!
またホリケン。さんかよ!
と思われるでしょうが、面白そう……と思ったのはワタクシだけでしょうか。

4月リリースですが、その前に忘れてはならない作品があります。
2月リリースの奥渉監督作「エクスタシー刑事 特殊能力捜査官 冴子
セックスで絶頂に達すると霊が見えるという特殊能力を活かした女刑事が
連続殺人犯を追うハードボイルドな作品。
これもまた変態人間的なツッコミ要素満載なので(100%シリアスですが)、ご期待ください。

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[ 2015/01/26 01:39 ] 脚本家日記 | TB(-) | CM(-)
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2001年デビュー。名もなきシナリオライター高橋祐太です。劇場映画・Vシネマ・自主映画などの脚本を細々と執筆中です。
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