※当ブログは(残念ながら)アダルトサイトではありません

U太@脚本家の日々(裏)

日本で一番モテないシナリオライター!腰とギャラの低さでは負けません!メジャーからマイナーまで執筆承ります!
ワタクシ高橋祐太の脚本情報・プロフィール・作品歴は公式サイトをご覧ください。【執筆依頼



『ピンク・ゾーン 地球に落ちてきた裸女』
8月25日(金)~31日(木)公開(上野オークラ劇場横浜光音座Ⅱ



★管理人U太は白くまトラフィックエクスチェンジで収入を得ています。自動的に稼働させているだけで、ひたすらポイント(=現金)ゲット!



エブリデイ・マジック的な作品がクランクインです!

こういう言葉があるんですね。
エブリデイ・マジック

ウィキペディアによると、
「日常に不思議が混じる形態の話。通常はファンタジーのジャンルの1つであるロー・ファンタジーに分類される」
「ごく普通の日常世界を舞台とし、異世界から現われた人物などが不思議な現象を起こすものや、普通の人間と妖精・小人・魔女・宇宙人・動物などが共存する社会を描くものなどがある」

 * * *

ワタクシは的確な言い方を知らなかったので、
勝手に「日常ファンタジー」と名付けていました。
少し不思議なSFですね。

今まであまり主張してこなかったのですが、
ワタクシが好きで、得意で、目指す分野に、
「青春モノ」「ラブコメ」と並んで、この「日常ファンタジー」があるのです。
日常の中に非日常、超日常の出来事が起こるドラマ。
人間の姿をした別世界の存在との交流(幽霊や異星人)。
不思議な能力を得てしまう主人公(超能力やタイムトラベル)。

思えば80年代に映画を好きになったのが、このジャンル。
「スプラッシュ」「ビッグ」「マネキン」「ワン・モア・タイム」
90年代に邦画にはまったのも、このジャンル。
「東京上空いらっしゃいませ」「ふたり」
大学1年の時に生まれて初めて書いたシナリオは日常ファンタジー。
大学の卒業シナリオも学園ファンタジー。
なかなか、この手の企画は実現しないのですが、
「時をかける童貞」や「ステキな童貞侍」なんて、まさにドンピシャ。

そして、昨日クランクインしたVシネマも、
日常ファンタジー=エブリデイ・マジックなのです。
先方からある企画募集があった際、
依頼されたもの以外に自発的にアイデアを送ったら、
それが通ってしまったのでした。
ワタクシは中高生の頃から、この特殊能力がほしいとずっと思い続けていて、
いつか映像化させたいと思っていた念願の企画です。


ジュエルレイン
関連記事

[ 2013/08/01 00:01 ] 脚本家日記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

↓公式サイト


Twitter
プロフィール

U太@脚本家

Author:U太@脚本家
2001年デビュー。名もなきシナリオライター高橋祐太です。劇場映画・Vシネマ・自主映画などの脚本を細々と執筆中です。
公式サイト ★メールフォーム ★執筆依頼 ★フェイスブック ★ツイッター

公式ブログ最新記事
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
サブカル
77位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
萌え
7位
アクセスランキングを見る>>
訪問数
月別アーカイブ