U太@脚本家の日々(裏)

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セックスシーンの革命?

今日は映画製作の話です。
ラース・フォン・トリアーが新作で、こういうことをやろうとしています。
「ウエストより上はスター俳優で、下はセックス専用の影武者」 最新デジタル技術で映画の「セックスシーン」がより過激に?
映画のセックスシーンが変わるかも、役者とセックス専用役者の2人を合成

今ではCGの技術で、危険なアクションシーンをスタントマンがやり、
俳優の顔を合成することが当たり前なので、
セックスシーンでも、こういうやり方が出てくるのは分かります。

ただし、リアリティの面では疑問です。
下半身はスタントマンが本当に交わっていても、
顔は俳優の演技のままなのですから。

そもそも本当にやれば、リアルな描写になるのでしょうか。
映画には不思議なマジックが存在します。
たとえば、殴る蹴るを本当に当てるより、
実際に当てずにフリのほうがリアルで迫力があるように見えるのです。
だから、セックスシーンでも、実際にやる必要はないとワタクシは思います。

あと、こういう合成技術の描写が普及したら、
セックスではなく、おっぱいの露出程度でもどんどん出てくるかもしれません。
顔だけスターで、おっぱいは別人というふうに。
それはあんまりありがたみがないですね……。


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[ 2013/05/28 00:03 ] 娯楽・芸能・文化 | TB(0) | CM(0)
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Author:U太@脚本家
 名もなきシナリオライター高橋祐太です。
 2001年デビュー、映像化作品100本超。
 劇場映画・Vシネ・自主映画などの脚本を細々と執筆中です。
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