U太@脚本家の日々(裏)

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仁義なき麻雀の感想

ワタクシの脚本作「仁義なき麻雀」の感想が、
いつものゆかりさんのブログで取り上げられていました。

「久しぶりの本格Vシネマを見た気がします」とのこと。
どうもありがとうございます!

 * * *

この作品、エンドクレジットにもあるように、
原案を書いた方がいるのです。
諸事情でワタクシが引き継ぐことになったのですが、
この原案がなければ、ワタクシは無理でしたね。
ご本人にはご挨拶もせず、心苦しいのですが……。

実際に映像作品を見たのですが、
自分が書いたにもかかわらず、じ~んと感動してしまいました。
笑うことはあっても、こんなことはとても珍しいです。
いつもは客観的に落ち着いて見ることができないのに、
今回は一観客として、純粋にすんなりと鑑賞していたのでした。

書いていた時から、このドラマの核は、
ヒロインと出会うことによって再生する先輩女性の物語と捉えていたので、
その描写で胸を打たれること3度……。

実は撮影では全部撮りきれそうになくて、現場で内容を削り、
さらに編集でも尺に収まりきらなくて、またカットしたらしいです。
それでも説明不足になることなく、
盛り込んだエピソードを逆にテンポよく、ダレることなく、
あっという間に見せてしまうのでした。

あとは何といっても、出演の方々がみんな素晴らしいのです。
このレベルのVシネは主演あるいは脇役たちの誰かしらに、
演技の差があったり、違和感があったり、ぎこちなかったりするのですが、
本作品は全員、見事なまでにぴったりの配役。
これすごいですよ。
感激ものです。

余談ですが、エンドクレジットを見て、
知り合いの俳優さんたちの名前が数名載っていました。
エキストラだったようですが、偶然の巡り合わせに嬉しかったです。


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[ 2012/12/31 00:34 ] 脚本家日記 | TB(0) | CM(0)
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Author:U太@脚本家
 名もなきシナリオライター高橋祐太です。
 2001年デビュー、映像化作品100本超。
 劇場映画・Vシネ・自主映画などの脚本を細々と執筆中です。
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