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U太@脚本家の日々(裏)

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夢を語る打ち合わせ

その方はネットも見られないし、ケータイも通話以外できないので、
この文章を読まれることはないでしょうから、書いてしまいます。

今月前半のこと。
その方が電話してきて、今やっている企画のアイデアをいろいろ出してくれて。
それを取り入れて書けばいいのだなと思いきや、
打ち合わせをするという。
え? だって、今言ったことを書けばいいんでしょ?
わざわざ打ち合わせる必要ないのに……と思ったけど、
先方に合わせました。

なぜなら、打ち合わせまで5日間の猶予ができたので、
その間に別のことができると思いまして。
しかし、前日夜になっても、日時や場所の連絡は来ず。
ああ、きっとこの前の電話で話し尽くしたから、
打ち合わせをしなくていいんだなあと勝手に解釈。

翌日昼の11時就寝。
午後1時に電話で叩き起こされ、
2時半から打ち合わせできないかという。
うひゃー……起き上がり、飯食って、移動するのに2時間はかかるので、
3時に待ち合わせました。
「5時までしか無理なんですけど」
「30分で終わるから大丈夫」
頭ぼうっと、足元覚束なく、遅刻。

打ち合わせは先日の電話とまったく同じ内容で、
15分もかからず終了。
し、しかし、そこからその方は熱く語りだしました。
往年の携わった映画業界の話、現在の苦境、そして来年の夢を。
とてもいい方なんです。
穏やかで丁寧で、ワタクシのような弱輩者にもきちんと敬語で話してくれるような方でして。
でも……ただ聞いているだけだと、睡魔が……。
だって2時間睡眠だし、喫茶店は暖かいし。
これが企画の内容だったら、意見を言ったり、頭を回転させるので、
眠気は吹っ飛ぶのですが。

その方の夢のいくつかのうち、
ひとつはワタクシもやりたいと思えるような面白い企画。
プロットならタダでも書きますよ。
でも……きっと実現しない。
こんな低予算でも……。
語るならワタクシなんかではなく、
スポンサーに対してプレゼンしたほうがいいような気がするのですけど。

そして……語り終えたのが5時半。
バイトの始まる時間でした。
泣きそう。


バス
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[ 2012/12/29 00:43 ] 脚本家日記 | TB(0) | CM(0)
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U太@脚本家

Author:U太@脚本家
2001年デビュー。名もなきシナリオライター高橋祐太です。劇場映画・Vシネ・自主映画などの脚本を細々と執筆中です。
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