U太@脚本家の日々(裏)

日本で一番モテないシナリオライター高橋祐太です!腰とギャラの低さでは負けません!商業から自主まで有償・無償にて執筆承ります!
ワタクシ高橋祐太の脚本情報・プロフィール・作品歴は公式サイトをご覧ください。【執筆依頼



ヒドゥン



これまでに何度もブログに書いていますが、
ワタクシは『ヒドゥン』が大好きです。
主観的洋画ベストワンかも。
(客観的洋画ベストワンは『第三の男』)

去年3月に執筆したシナリオ初稿。
元ネタは特撮ドラマでしたけど、
ワタクシは『ヒドゥン』のつもりで書きました。

そうしたら、去年12月にシナリオ初稿を書いた作品も
なんと『ヒドゥン』!
マンガ&特撮ドラマが元ネタでしたけれど、
監督の書いてきたプロット、
敵はボディスナッチするし、特にクライマックスが!


インドネシアの「ジャムウ」配合石鹸で全身キレイ!【ラブコスメ】


CqI2BBaUkAA5e7V_201804200042490b0.jpg

[ 2018/04/20 01:12 ] 脚本家日記 | TB(-) | CM(-)

並木杏梨さん、真木今日子さん、桜木優希音さん出演ピンク映画は上野オークラ劇場と横浜光音座Ⅱで4月27日より公開!



PGのデータベースにも掲載されています。

上野オークラ劇場でやります。
・4月28日(土)国沢実監督による鑑賞ツアー
・5月1日(火)出演された池田薫さんによる鑑賞ツアー

 * * *

ガンガンに宣伝したいのですけれど、あまりやり過ぎると、
ブログもSNSもアクセスやリアクションが減って、逆効果に。

執筆時のエピソードや劇中の小ネタを書きたいのですが、
載せるわけにもいかず……。



株式会社ハイパーボックス


30590415_2103797712967649_7165858040921456640_n.jpg

[ 2018/04/19 00:01 ] 脚本家日記 | TB(-) | CM(-)

タダで書いて


   ↑
こんなツイート。
そして、こちらの記事。
イラストレーターに「タダで絵を描いて」問題は、なぜNGなのか?

どの意見もそうだと思います。
プロになるためには、ひたすら書く。
ほぼ毎日、執筆絡み。
仕事じゃなくても。
書く以外のことを我慢や犠牲にしても。
なりたいし、続けたいし、好きだから。
何より、シナリオを書くことは楽しい。
締め切りや打ち合わせはつらいけど。

 * * *

先日の余談。
ワタクシは早いです。
プロットもホン直しも。
なぜシナリオ初稿だけ……(悩)。


冊子・カタログ印刷が100部5,000円から 激安印刷通販ならラクスル


PKIMGL0433_TP_V.jpg

[ 2018/04/18 00:07 ] 脚本家日記 | TB(-) | CM(-)

画像2種類……

mosaicSEXアドベンチャー/ワンダー・エロス

ポスター画像をいただきました。
しかし、3人ともおっぱいどど~んなので、
修正してみたら、もう判別できないほどに……。

一方、声の出演をされた小滝正大さんが素敵なイラストを描いてくれました。
とっても可愛くて、感動モノです。

Da091Y9UwAAenZU.jpg


急げ!新ドメインは早いもの勝ち!

[ 2018/04/17 09:50 ] 脚本家日記 | TB(-) | CM(-)

早くなりたい

シナリオを早く書けるようになりたい。
プロで遅い人、いないような気がします。
脚本教室時代は、みんな、遅かったと記憶していますが。

どうしてそんなに時間がかかるの……と訊かれますけど、
遅漏の原因、分かるわけないじゃないですか。

早い人は仕事ができる。
早い人は褒められる。
早い人は重宝される。
早漏だって風俗嬢に喜ばれる……。

特急になれない鈍行の人生。


まさか!汗臭いのバレてる!?【LCラブコスメ】


004NI18412_TP_V.jpg

[ 2018/04/16 00:11 ] 脚本家日記 | TB(-) | CM(-)

便りがないのは悪い知らせ

書きすぎてしまった昨日の記事。
プロデューサーから丁寧な連絡が来ました。
きちんとされていて、こういう事例は稀です。

実現する作品の裏には、膨大な数の実現しなかった企画があります。
依頼されて消滅してしまったもの。
提案して音沙汰なしのもの。
一つの企画に対し、5~10のアイデアやプロットを出す時など、
その大半が闇に葬られます。(使い回しもありますけど。)
一つの作品に10回くらい直すこともあります。

とにかく書く。
いろいろやる。
待っていても仕事は来ない。
ダメ元でも動く。
いくつも抱える。
何が次につながるか分かりません。
でも、やっぱり徒労に終わったり、無駄な作業は極力避けたいものです。

 * * *

さて、昨年末にダメだった企画。
ネット案件で、某監督(知らない人)が募集していた超短編シナリオ。
自主映画なのかネットムービーなのか。
締め切り当日に、数時間、勢いで脱稿。
しかし、結果どころか、原稿を受け取ったという連絡もなし。
つまらなくて不採用だったなら構わないのですが、
もしかして届いていなかったり……。
こんなのばっかり。


セキュアなレンサバできました!


skincareIMGL7845_TP_V.jpg

[ 2018/04/15 03:10 ] 脚本家日記 | TB(-) | CM(-)

無駄な努力は避けたい……

いつもお世話になっているプロデューサー。
去年、某プロットがOKになって、シナリオに移行してほしいと。
それを放置してしまったワタクシ。
なぜなら……製作の目途がまったく立っていなかったので。
インディーズながら長編の商業作品を目指すとはいうものの、
映画会社やDVDメーカーは関知せず。
企業もなし。
要は製作資金がまったくなかったのです。

数か月後、シナリオの催促。
相変わらず、進展なし。
ただし、サンプルのシナリオを書いて、スポンサー探しをしたいとのこと。
同時に、映像ではない別メディアを作るそうで。(←ワタクシが書くわけではない。)
その別メディアを基に、改めて映画シナリオを執筆という段取り。

つまり、2度シナリオを書くわけですね。
そのうちの1本は無駄に終わってしまう。
ただでさえ、通常の10分の1のギャラで請け負っているのに。

ワタクシはお願いしました。
プロットを基に別メディアで製作してもらって、
それを原作にシナリオを書きたいと。
1回で済みますからね。

その後、どうなったか分かりません。
進行していないのか、ワタクシは外されてしまったのか。

 * * *

ちなみに、そのプロットは2部構成になっていて、
前半はワタクシが20代終わりに書いた習作短編シナリオが基になっています。

この短編、賞金も賞状もない無名のコンテストに入選したり、
他のコンテストでも予選を通過したことがありました。
これ、いつか映像化させたいんですよねえ。


総合印刷通販のラクスル。チラシや冊子など種類も豊富です


Kazukihiro171227DSCF8427-Edit_TP_V.jpg

[ 2018/04/14 02:05 ] 脚本家日記 | TB(-) | CM(-)

コンペ辞退

つい最近のこと。
今度は自主映画の脚本家募集がネットにあったので申請。
題材は決まっていなかったので、ペラ一枚のあらすじを提出。
応募が締め切った後に連絡が来ました。
誰に脚本を担当してもらうか判断するために、脚本を書いてほしいと。
つまりコンペですね。

う~ん……こういう競争になると、ワタクシ、負けるのは目に見えています。
シナリオを書いても採用されない、実現しないとなれば、
ただの徒労に終わってしまいます。
残念ながら辞退しました。
あらすじを書いた数時間だけだったので損はなかったですけど、残念。
こういうのばっかり。


世界にたった一つ、あなただけのドメインを登録しよう!


TAKEBEkangaeru_TP_V.jpg

[ 2018/04/13 01:15 ] 脚本家日記 | TB(-) | CM(-)

物語のロケ地を決めるのは……

今年になってからのこと。
某ネット案件で、脚本家募集に申し込み。
先方といろいろやりとりし、企画案をいくつか提出。
結果的には不採用。
向こうが望んでいるものに合わなかったのだから仕方がありません。
その点に関しては納得しています。

ただ、不採用のもう一つの理由が、
特定のロケ地を舞台に、伝統や特色、イベントを盛り込んで、
そこでしか成立しない話を作ってほしかったと。
そして、企画案をその地方の自治体や団体に売り込もうという計画みたいでした。

う~ん……物語の舞台をクライアント側が決めるのではなく、
ライター側が選ぶのですか。
売り込んでも断られたら、その企画、ボツになってしまいますね。
自分としては、どこが舞台になっても変更がきくような設定にしていました。

映画やドラマを作ったことはなさそうな会社で、
理想は高いけれども、実際はまだ何も動いていないようで。
商業映画を掲げていましたが、中短編らしく、
最終的な発表の形も不明。

これは実現しないパターンだと思い、
新たな企画案提出は辞退させていただきました。
こんなのばっかりです。


“知りたい!みんなの恋愛テク!”あの娘のモテる秘訣、マル秘テク!


013KAZUKIHIRO171011_TP_V_20180412011936c8f.jpg

[ 2018/04/12 01:41 ] 脚本家日記 | TB(-) | CM(-)

フィクションに専念……

クラウドソーシングで時々、請け負っていた某案件をやめました。
紹介文の作成。
やっぱり自分はフィクションじゃないと、うまくいきません。
時間をかけるわけにもいかないし、
当初から下がって、本業よりも効率が悪いギャラになってしまいましたしね。

というわけで、久々に仕事に集中します!


LCラブコスメ


tcar170809-0148_TP_V.jpg

[ 2018/04/11 00:39 ] 脚本家日記 | TB(-) | CM(-)






















Twitter
プロフィール

U太@脚本家

Author:U太@脚本家
 名もなきシナリオライター高橋祐太です。
 2001年デビュー、映像化作品100本超。
 劇場映画・Vシネ・自主映画などの脚本を細々と執筆中です。
 18時半~25時まで手元にスマホがありません。
公式サイト
メールフォーム
執筆依頼
フェイスブック
ツイッター
支援ページ

月別アーカイブ