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U太@脚本家の日々(裏)

日本で一番モテないシナリオライター!腰とギャラの低さでは負けません!メジャーからマイナーまで執筆承ります!
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12/31(日) 今年のまとめ


ワタクシは27歳の時に環境の変化があり、
その時から、どんどん外へ出て、いろんな人に会い、
喋ろうと心がけるようになった。
誘われれば、どこにでも顔を出した。
シナリオに直接なり間接なり、
つながるのではという思いもあった。

当時のワタクシはかなり頑固で、
他人のことなどどうでもよく、
我が道を行く、かなり生意気な人間だった。
今考えれば、失言暴言は当たり前、
無礼な態度をしても、お構いなしだった。
怖いものなど何もなかった。

 * * *

33歳の時、またしても環境の変化があった。
その時になって、やっとワタクシは最低の人間であることを知った。
それは毎度のごとく指摘される
「もっと気を配れ、気をつかえ、気を利かせろ」
という言葉に代表された。

今までなら冗談で言った一言が、
「そういうことは言っちゃいけない」
「だから、便所男さんは駄目なんですよ」
と注意された。

ワタクシは自分の発言に気をつけるようになった。
軽口を叩けなくなった。
常に相手が不快にならないよう、傷つかないよう心がけた。
次第にワタクシは無口になった。

 * * *

「便所男はAが好き」という話題になった時。
ワタクシはAは嫌いなのだが、
それを言うとトラブルになるので、
あえて反論しなかった。

「便所男はBが好き」という話題になった時。
ワタクシはCの方が好きなのだが、
それを訂正しても、
本人たちは自分の中に「B好き」というイメージが固まってしまっているので、
直しようがなかった。
無駄だと諦めた。

そのうち勝手に脚色されることが増加していった。
ワタクシは自分のことを他人に話すのを避けるようになった。
無理に笑ってごまかすようになった。
余計なことはしないようにと気をつけるようになった。
いつしか本音を言えなくなっていた。

 * * *

さらにワタクシは心の拠り所にしていたモノに対する自信を失った。
今までワタクシは何の根拠もない自信に満ちていた。
しかし、それはただの勘違いだったと気づいた。

何をやっても、ひたすら否定される。
一人の人間に言われるならまだしも、
次々と同じ意見を言われるのだから、当たっているのだろう。

ワタクシは己のすべての言動に対し、
自分が間違っていると思うようになった。
そして他人の意見の方が正しいのだと。
自分がつまらなくても、他人が面白いといえば、
それを理解し、受け入れようと努力した。
そう思えないのは、単に自分の感性と理解力の足りなさなのだ。
それでよくなるのなら、ワタクシは歓迎だ。

 * * *

そんなこんなで、ワタクシはこの2年間、
深い森の中に迷い込み、
目の前には高い壁が立ちはだかっている。

今、人の集まる場所に行くのがとてもつらい。
仕事や知らない人間なら平気だ。
しかし、知っている人たちの集まりに行く時、
緊張と恐怖と混乱に陥る。
そこへ向かう足が鈍らないよう、相当に気合いを入れる。

失礼な言動をしないか、常に気持ちを張りつめる。
自分が間違いで、他人が正しいのだと必死に言い聞かせる。
心の余裕はまったく無くなってしまった。

逃げるのは楽だ。
しかし、逃げたら終わりだ。
苦しいからこそ何かを得られるのではと思っている。

 * * *

この1年、何もしなかった。
この1年、何もできなかった。
この1年、何もなかった。

けれども、解決となるべきアドバイスを受けた。
それを実行しない限り、
森を抜け出し、壁を越えられない。
今は何を書いても駄目なのである。

来年も暗い。
そして、こんな文章も
いつものようにダメだしされるのがオチだ。



99.9%成功するしかけ

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[ 2006/12/31 18:00 ] U太のたわごと | TB(0) | CM(0)

12/30(土) 年賀状


年賀状なんて習慣、なければいいのに。






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[ 2006/12/30 07:22 ] U太のたわごと | TB(0) | CM(0)

12/29(金) 忘年会


つらいね。
行けた忘年会も、行けなかった忘年会も。
つらいね。






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[ 2006/12/29 07:45 ] U太のたわごと | TB(0) | CM(0)

12/28(木) NAE


「硫黄島からの手紙」で、
二宮和也さん扮する兵士が
残してきた妻へ綴る手紙。
最初、ワタクシの中では妻役のイメージが、
蒼井優さんでした。
蒼井さんは「男たちの大和」に出ていたし、
二宮さんとは「鉄コン筋クリート」で共演しているから、
そんなふうに思ってしまったのでしょう。

実際、映像で妻役が出てきてびっくり。
懐かしい裕木奈江さん。
クレジットは「NAE」
う~ん、二宮さんとは年齢がだいぶかけ離れているような。




それはさておき、
「硫黄島からの手紙」、素晴らしいです。






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12/27(水) 檀れいさん




「武士の一分」の檀れいさんが絶品である。
演技・容姿はもちろんのこと、
微かに漂う色気。
仄かに匂う色香。

別にその手の描写はないのですが、
ほつれ髪や、額の汗ばみや
夜着から覗く首筋など、
控えめに醸し出す雰囲気が
もうたまらんのです。

 * * *

今年はエロカッコイイだのエロカワイイだのが、
もてはやされましたが、
ワタクシはち~っとも性的な魅力を感じません。
大胆に露出しても効果なし。

見せないから、隠すから、エロいんでしょ。
わざと下着や胸の谷間を見せつけられても、
少しも有り難味はありません。(ちょっとはある)

 * * *

……話は逸れましたが、
「武士の一分」、傑作です。






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12/26(火) JB逝去


ソウルの帝王、ジェームス・ブラウンが亡くなった。

アマゾンのミュージックで検索したら、220件も出てきた。
とりあえず、一番最初に載っていた「ロッキー4」のサントラから。
 ↓


この映画で劇中に登場し、
「リヴィング・イン・アメリカ」を歌っていたのが、
JBを知ったきっかけでした。
当時、ワタクシ、高校生。






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[ 2006/12/26 00:33 ] 娯楽・芸能・文化 | TB(0) | CM(0)

12/25(月) ふたり乗り


ふたり乗りしようよ
ふたり乗りしようよ

横座りなんて言わないから
しっかりつかまらないと落ちちゃうよ
なんでわざと後ろ向き
背中合わせで寄りかかられて
キミはらくちんと言うけど
ボクは体重落とせと減らずぐち

無理に立ち乗りするなんて
そっと両の肩に手を置くと
ボクには見えないけれど
髪とスカートなびかせて

行きは汗だく
帰りはいっきに駆け抜ける
燃える太陽の下も
吹きつける木枯らしも
ずぶ濡れになったことも
白い息で転んだこともあったね

毎日毎日毎日
バス代浮かすためって、ホントかな
あっちへふらふらこっちへよろよろ
まるでボクらの関係みたい

いつもうしろで騒いでいたけど
風邪で休んだ時は
ペダルがとても軽かったよ

服越しのキミの体温感じられるのも
残りわずか

だから
ふたり乗りしようよ
ふたり乗りしようよ






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12/24(日) 聖夜なので、恋の話


ぼくはじっと彼女の瞳を見つめていた。
彼女もぼくを見つめ返していた。
そんな状態がずっと続いた。

恋人同士でも何でもない。
ただ、そういうシチュエーションだった。
ぼくは恋に落ちた。

 * * *

ぼくと彼女は同じところに属していた。
みんなと一緒に、
しょっちゅう会ったり、行動した。
ぼくはそれだけで嬉しかった。

でも、なぜか彼女と話が合わなかった。
性格や考え方の違いではない。
会話自体が噛み合わないのだ。
ぼくはそれを思うと緊張し、暗い気分になった。

やがて、みんなバラバラになった。

 * * *

10年ぶりに彼女と連絡がついた。
ネットの威力に驚いた。

彼女からのメールに、ときめいた。
彼女からの電話に、一抹の不安を覚えた。
そして、彼女と再会した。

10年前と変わらなかった。
ぼくと彼女の会話はちぐはぐだった。

 * * *

おそらく二度と会わないだろう。
それでもぼくは彼女を想い続ける。

人はこんなぼくを駄目だと言うだろう。
でも、こんな恋があってもいいと思う。

彼女の頑張っている姿を遠くから見守り、
彼女の幸せが、ぼくの喜びとなる。

今でもぼくは彼女を見つめている。







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12/23(土) ぷるるんっ!しずくちゃん


ぷるるんっ!しずくちゃん」というのを見た。
子供向けのアニメなのに、
大人顔負けの純愛ドラマが繰り広げられていた。
いろんな意味で、勉強になりました。






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[ 2006/12/23 21:20 ] 娯楽・芸能・文化 | TB(0) | CM(0)

12/22(金) ちょっぴり


ちょこっとだけ関わった作品を観た。
自分の書いたところが、ほんの僅かに残っていた。






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[ 2006/12/22 05:41 ] 脚本家日記 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

U太@脚本家

Author:U太@脚本家
2001年デビュー。名もなきシナリオライター高橋祐太です。Vシネマ・低予算映画などの脚本を細々と執筆中。
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